遅っ
今頃、オリンピックを書く牛子です。
忙しかったから・・・書けなかったよぉ。
なので今頃ですが・・・。
銀メダル。
キムヨナに持っていかれた金メダル。
悔しかったが、牛子的には真央ちゃんが金メダルだったな。
トリプルアクセルを公式戦で3回も
成功させるのはもちろん凄いし、
何よりも、フリーの曲の「鐘」でしょ。凄いのは!
あんなに難しい曲を表現出来るのは
今のところ女子では真央ちゃんぐらいじゃないの。
「鐘」を聞いたとき牛子は、エドガー・アラン・ポーの
「鈴の歌」という詩が思い浮かんだ。
○歓喜の鈴の音
○怒りの鈴の音
○呻きの鈴の音
を四章でまとめた詩だったけど・・・。
牛子が思い出したのは三章目の怒りの鈴の音だったな。
「鈴の音(三)」
たかい警鐘--ー
真鍮(しんちゅう)の音色の鈴を聞け。
騒音は何と恐怖を告げることであろう。
夜のしどろの耳に
いかに彼等はその驚愕を絶叫するであろう。
余り恐れて声もなく
調子外れに
わめく計り。
騒々しく火事の慈悲を乞い、
聾(ろう)してあれ狂う火事を諫(いさ)めることも狂おしく。
顔の青い月の近くに
―――座れるやいなや
しっかりと努力して
次第に高く跳び上り。
ああ、鈴、鈴、鈴。
何という絶望の物語を
彼等の恐怖は告げることであろう。
いかに彼等は鳴り響き、轟くことであろう。
何という戦慄を彼等は
おののく胸に流出することであろう。
=エドガー・アラン・ポー=
技術力のある真央ちゃんが、
ここ何回かキムヨナに負け続けた、
復讐の情熱を見たようなフリーだった。
オリンピック終了後に、
たとえキムヨナがこれで引退しても、
次のオリンピックはキムヨナの出した
世界最高得点(現在)の得点を超えて
金メダルを取ると発表した真央ちゃん。
牛子は是非、真央ちゃんにその夢をかなえて
未来に最高の幸福を掴んで頂きたい。
と思ったバンクバーの女子フィギュアスケートでした。
もちろん、後で男子フィギュアも書くぞ!!
牛子的にはフィギュアは男子がお目当ですから。
<金・・・キムヨナ>
日本の敵ながら・・・
やっぱり、この人うまかった。
<銀・・・浅田真央>
牛子はクラシックの女王は
この人だと思うんですけど・・・。
<銅・・・ジョアニー・ロシェット>
まだ、出てきたばかりの
ジョアニー・ロシェットを見たとき、
牛子はシルベスター・スタローンに似ていると思った。
失礼しました。
最近はめっきり綺麗になられて・・・。
でも、この人若い時から老けた顔してた。
あっ!今でもまだまだ若かった!!
失礼しました。
そして、これは何年か前に
我が二人の王子、
ステファン・ランンビエールと高橋大輔を観に行ったとき。
だけど・・・この写真、
後のおじさん邪魔だなぁぁぁ。
リンクがほとんど写ってないじゃーん!!
<ちっちゃいけど・・・スピンしてるのは荒川静香。>
しかし、フィギュアスケートってチケット高いよ。
真央ちゃんの新しい写真集。
1995円。
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